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2012年4月 2日 (月)

2012年4月 2日 (月)

ガリゲルfacebookより☆

ノンスタ大好きさんななです

私はこうして書きたいことだけを、ブログにとことん書いているし

いまいちやり方がわからないし、本名をネット上に流すことをあまり好まないので

facebookはやらないと決めております。ツイッターもあるし^^

ですが。ガリゲルのfacebookは本当に面白い

PCだと、写真や日記?みたいなのを見ることが出来るんですよね~

で、先日の西田さんの「おかんおんぶ論」。とても興味深かったのでコピーさせていただきますm(_ _)m

~~~~~~~~~~~~ガリゲルfacebookより~~~~~~~~~~~~~~~~

【演出部より】

「ノンスタイル石田の覚悟。あの時、断る事も十分できたのに、、、。」

ガリゲルが始まって四月で三年目。
いまだ、番組当初に立ち上げた「おかんおんぶ」のことが話題に出る事が多い。
 
 
それだけ、番組のコンセプト、企画性というより方向性がはっきりしているものもないからなのだろうか?
ノンスタイル石田とお母さんの親子の関係が、一種心地の良いビデオクリップでも見ているような錯覚、そこからまさかのおかんにおんぶを頼む展開。
おまけに手紙で涙を誘う演出まで加わって、映像偏差値の高...い人たちにはとりわけ、
動と涙をありがとうという言葉をたくさんいただいたものだ。
 しかし、その「おかんおんぶ」実現までには苦労もあった。
当初、こんな企画をやってみたい!というアイデアまでは良かったのだが、誰が一体おんぶするのか?
それが決まらないと単なる絵に描いたもち。
 そんなとき、パッと石田くんの顔が脳裡によぎった。
そしてその瞬間「いける!」と勝手に確信したのだった。
 この手の企画は、作り手が演者にダイレクトに伝えるほうがいい内容。
芸人、タレントさんに企画を説明するとき、案件の微妙さによって間にマネジャーや、プロデューサーを介さずにじかに詰める事が多い。
ダウンタウンとの打ち合わせはたいていがそうだし、ニュアンスで企画の趣旨が誤解されたくないときは必ず直で伝える。
「おかんおんぶ」もそんな微妙な案件だった。
確かに、当時マザコン芸人などともてはやされ、お母さんと一緒に露出するイメージはあったものの、おんぶして笑いになるわけではないし、
おんぶすることがそこまで、視聴者の感動を呼ぶのかも分からない。
作り手も探り探りの状態、そんな状況を読み取るのが芸人は実に上手い。
 だから、石田くんの打ち合わせの勝率は三割あるかどうか!ただやりたい!という気持ちはフルで打ち合わせに臨んだ。

 打ち合わせの風景も撮影して、「これもお蔵入りするかもしれへんしなあ」

そんな、ことを考えながら打ち合わせ場所に石田くんは現れた。
春からの新番組、笑いが中心でないコンセプト、そして親子愛をいかに伝えたいかを滔々と。
 
 石田くんは聞くしかなかった。過去に深夜番組で仕事した時の表情と僕が違う事は、部屋に入って一瞬で彼は気づいてくれていた。
 だから、僕の顔も引きつり、石田君もギクシャクしてた。
 すごい、いやな空気。石田君が牽制していたり、疑念をもっていたりの空気ではなく、その原因は僕自身。
 早く、「お母さんとおんぶしてほしい」と伝えればいいのにいつまでたってもその事が伝えられない。
 家族の事、そして親子関係の事を石田君が話始めた。聞いていて、僕から涙が溢れ出た。
「あったかいなあ、なにも無くても愛情があればそれでいいんだなあ」思っているうち
石田君の目からも涙が。
後になって彼に聞くと「二郎さん、すごい顔して、涙流して、、、、そら、僕も、、、」って。
 ここまできたら、おかんをおんぶするとかどうでもよくなった。彼がいやなら別の事を考えればいい、、、、。

 そしてその時が来た

 「おかあさん、おんぶしてほしいねんけど、、、、、、」

石田くんは、

  「おんぶですかぁ、、、、、、」

と一瞬言葉を飲んだ。けど、僕の心の中ではもう

   「断らない、、、、きっと」

そして、石田くんの口から、
            「わかりました、、、、。」

その言葉を聞くのに時間はかからなかった。

石田くんは人の気持ちを汲み取る天才だ。だから、あんな自由な西野くんともいい関係でいられる。
こんなこと書いたら西野くんは、自由で勝手な奴と思われるかも知れないけど、

西野くんの、脳みそを超えたところで物事を掴む感覚は、それはそれで、また一章書かなければならないことなので、後に回そう。

話は、石田くんに戻して、

見事に、汲み取ってくれた石田くん。
汲み取れなかったら断っていたと思う、間違いなく。
彼には優しさのなかに絶対譲らない芯があるから。


その後の展開は皆様がご承知のとおり。

人間関係は、テンションというか緊張感がなければいけない。なあなあの関係でなにかが生まれる事はまあない。

だから、またアニメを大喜利にするとき、ノンスタイルにもお願いした。

石田くんは楽屋で「二郎さん、つらいっすよ、これ」

といって僕を責めた。

しかし、結果、面白い事を連発する石田君をスタジオで見て
やっぱり汲み取ってくれたんだなって思った。

これからも、そんな関係で汲み取っていってね、無理難題を。石田くん。            (西田二郎)
 
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~~~~~~~~~~~~ガリゲルfacebookより~~~~~~~~~~~~~~~  
 
この企画が提案されて、真っ先に石田サンの顔が浮かんだ西田さん。
 
 
キンコン西野サンと、石田サンとの関係を間近で見ている西田さん。
 
 
「ノンスタ井上くんは、強いハートやと言われる。けど、ほんとかな?
 
優しさが、強がり、そして強いハートにしてるのかな?とも。」とつぶやいた西田さん。 
 
 
NONSTYLEと西田さんはいつ頃から知り合ったんだろうか( ̄▽ ̄)
 
 
こんな風に見てくれているっていう西田さんのこともきっと
 
石田サン、井上サンは、ちゃんと汲み取ってるんではないでしょうか。
 

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