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2015年5月15日 (金)

2015年5月15日 (金)

NON STYLEの行方

ノンスタ大好きさんななです
祝!!15周年!!\(^o^)/

…を前にして。
ノンクラさんの心をぐらぐら揺さぶる番組が!!

タカアンドトシさんの「バスドラ」!
関西では放送されなかったんですがオンエアからもうザワザワハラハラ。
動画をチェックして少しその様子を。

会うと気まずい人が乗車して路線バスの中で色んな暴露をされる…
と言う番組内容のようで、先週はグラビア系の女の子に何やら言われてたらしく井上さんはすでにお疲れの様子w
そして次に
さらなる問題が
その相手は
相方・石田さんでした。え?(・_・;なんで石田さん?
井「・・・。」
なぜか一気に不安いっぱいの表情になる井上さん…。
石田さんが暴露…というか相談ですね。
ここ数年の井上さんの舞台での所作のこと。
「井上は漫才を手抜いている」Σ(°_°)え
石「ここ何年かまともにやってないですね…」
確かに
チラホラ井上さんの舞台上でのご機嫌ナナメなお噂を聞いたことはありますが
ハードな移動、喉の調子や腰痛、花粉症のせいもあって
ぶすくれてるんだろうと思ってました(まぁそれも良いとは言わないけど)
せっかく世の中の見方が変わろうとしてるこの時期に。
石田さんは本気で、NONSTYLEの問題点にメスを入れた。
Twitter検索をかけるほど
石田さんは劇場に足を運ぶお客さんの気持ちを知りたかった。
「“機嫌悪そうに見えてさ。”」「“見ているこっちも不愉快になった”」
お客さんにもそれは見えていた。
リアルすぎて
言葉が出ないタカトシ先輩
石「だからお客さんのことをナメてるんですよ!!」
次第に追い詰められていく井上さん…
井「漫才やって、それで笑いが取れてないんやったら…」
トシ「姿勢でしょ?要は」タカ「緊張感持ってやってたら…」
井「タカトシさんブラマヨさんもっと劇場出てください!!」
タカトシ「!!Σ」小杉「!!Σ」あんな風に。
先輩にくってかかる井上さん初めて見たかもしれない。
タカトシさんも小杉さんも言葉を失う。
石「お前の話やから!」
井「手抜きに見えるのは仕方ないです」
トシ「仕方ない?」い井上さん…(´Д`;;)
井「会社がね、山ほど劇場作ってる訳じゃないっすか!」
NON STYLEが一日どれほどの仕事量をこなしているか、世間は知らない。
井「月多い時50回位漫才するんすよ!!」
時には早朝ロケ、時には幕張・大宮・都内を往復、移動しながら劇場6回公演、週末は地方へ。加えてテレビ・ラジオの収録。
ここ7〜8年、二人はそんな毎日だったのではないでしょうか。
井「そらやっぱり50回も同じことやってたら…」
石「・・・・。」
井「別に手抜くつもりなくても慣れてくるし…」
井上さんの言葉を聞きながら、石田さんは怒りと悲しみを必死で抑えているように見えた。
同期芸人に比べ、舞台の数は倍以上。
吉本内では、おそらくトップクラスの場数を踏んでる。
井上さんの疲労とストレスは漫才に影響してた。
『そんなん相方も同じやん』と思われそうですが
それだけ石田さんの漫才愛が異常なのかもしれません(^_^;)
石「だから今は相手に飽きさせない努力をする時期に入ってるんですよ!」
井「すごい才能の塊やと思ってるんすよ!僕はね!」
井上さんは自分に何が出来るのかを考え、テレビにたくさん出たいと言う。
井「今しかないから」

石「僕は漫才で食って行きたいと思ってるんです!」
石「劇場は大事な稼ぎなわけですよ。」
トシ「そうですね。」
石「僕は漫才師になりたくて、この仕事を始めたんです!」
井「僕はゼロにしろとは言ってないですよ!」
今年初めての、井上さんとの漫才のことを石田さんはブログに綴ってた。
その内容の、とても渇いた文章がずっと引っかかってた。
井「いきなり石田に
漫才の回数減らそうぜって言ったら」
これまで恐れず前に前に進んできた井上さん。
井「絶対ケンカになりますから」
ただガムシャラに振り向きもせず。
石「僕ら二人でNON STYLEでしょ!」
それは、なんのため?
井「ケンカしたくないからですよ相方と!」
トシ「それはケンカになんないように…」
井「タカトシさんブラマヨさんが舞台に立ってないからですよ!!
同じ回数舞台に立ってください!!」
石「わかった!じゃ、100歩譲っ」
井「500回舞台立ってください!!年間500回!!
ほんならオレ、文句言いませんわ!!」
Σ(°_°;;)井上さん…!
井「僕はもっとテレビに出て行きたいですし」
石「それはお前の意見!俺はもっと漫才したいよ??」
“すべてはNON STYLEのため” 想いは同じはずなのに…(つД`)
噛み合わない二人の会話に、重い空気が流れる…。
竹山「ちょっといい?
手を挙げたのは
竹山さんだった。
竹「オレ相方もいないし、吉本でもないから…」
竹「バス降りたいんだけど」www!!
この修羅場を一瞬で笑いに(^_^;)
もうここは大先輩を頼るほかない!
井「どうするべきですか?」
すべては竹山さんに託された!
竹「真面目な話といい加減なおじさんの話とどっちがいい?」www
\「真面目な方からお願いしますw」/
静かに穏やかに竹山さんは話し始めた。
竹「NONSTYLEと言うものを絶対的に守らなきゃいけなくて、
チャンピオンにもなってる訳だから漫才はちゃんとやらなきゃだめだ。それは!」
竹「井上くんは減らしたい、
石田くんは増やしたい。真ん中取るなら今になるよね?」
竹「でやっぱり、求められてるってこともあるよね?」井「はい。」
吉本という会社にいて
NONSTYLEが漫才師として求められている今、それはすべて答えるべきという竹山さん。
竹「我々はプロフェッショナルじゃない?」
厳しいけど、しんどいことだけど、
それを平気な顔をしてサラッとやってのけるのがプロだと。
「さすが!」「素晴らしい!」パチパチパチ!!
竹山さんのアドバイスに周りも思わず拍手!
あ、あの〜…それでもう一つの…
「いい加減なおじさんだと?」
竹「酒飲んで舞台上がりゃぁいいんだよ!!
\wwww!!/
「いい加減やなぁ!!」www
さっきまでの説得力どこ行った‼
でもこれで
やっと笑顔に。
落ち着いて、気がゆるんだのか…
井「相方とマネージャーと話し合って…」
井上さんが、少し涙声に聞こえたのは私だけでしょうか( ´ ω ` )
竹「おじさんもね、若い頃こういうことあった」
\「寅さんやん!!」/www
寅さ…いや、竹山さんアドバイスありがとう\(^^)/

ーーーてな感じの番組でした。詳しくは、動画を!!

その後、お二人は話し合いをしたのでしょうか。

井上さんが力を入れなくても劇場はあんなに揺れる。
それは漫才の神様に愛されてるからなんじゃないですか?
溢れるほどの芸人の中で、そんな漫才師は数少ない。
石田さんの才能で、台本だけで笑いの波を作れると?
井上さんの才能あるからこそ、NGKは響くのです。
石田さんの商品を出すと喜ばれるのは確かだけど
井上さんが磨けば、お客さんはもっと喜ぶ。
お客さんの目を見てみてください井上さん。
あなたから、笑顔で受け取りたいのです。
そうすれば、劇場はもっと揺れる。
石田さんも井上さんも、もっと輝く
同じ疲れなら、そちらの方がいいと思いませんか。

そして何より。
お二人が本当に楽しんでる姿を
ファンは見ていたいのです。
ただそれだけ。

舞台の数が減ってもいい。

どうか昔のように、NON STYLEが心から笑顔で漫才が出来ますように。

15周年おめでとうございます
NON STYLEは
きっと
もっと
大きくなれる。


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